2026年度青森県支部第2回継続研鑚研修会
第22回八戸工業大学セミナー
本研修会は、当支部と八戸工業大学との連携・協力協定に基づくセミナーとなっており、今年で22回目となりました。今回の研修のテーマも、当支部が活動テーマとして掲げている「安全文化」に関する研究を含む、幅広い活動を実施している先生にご講演いただきます。
開催日:令和8年11月7日(土)
開催時間:13時30分~16時50分
会場:八戸工業大学
土木工学専門棟2階ITルーム
住所:〒031-8501青森県八戸市大字妙字大開88-1
車でお越しの方へ(駐車場詳細)
参加費用
2,000円/人
研修会内容
13:30~13:35 主催者挨拶
13:35~15:05
【テーマ】
災害から考える安全文化 -技術者・組織に求められる備えと判断-
【内 容】
地震や津波などの災害時に、情報不足や通信障害、避難の遅れ、交通渋滞など、計画どおりに行動できないことがある。災害時の人間行動や組織判断、津波避難シミュレーションの事例を通して、安全を個人の注意力に委ねない仕組みについて考える。危険に気づき、声を上げ、判断し、行動し、経験から学ぶ「安全文化」を、技術者の役割とともに解説する。時間90分
【講師】
八戸工業大学 助教 堀合 紳弥先生
15:05~15:20 休憩
15:20~16:50
【テーマ】
誰もが安全に暮らせる社会をつくるために
―バリアフリー・ユニバーサルデザインから考える安全文化―
【内 容】
多様な利用者の視点から潜在的な危険に気づき、継続的に改善する「安全文化」について、バリアフリー・ユニバーサルデザインを軸に考える。視覚障がい者の歩行支援やDX技術、地域のまち歩き点検、さらに大阪・関西万博で示された取組を紹介し、安全・安心に暮らせる環境づくりと、安全文化について考える。時間90分
【講師】
八戸工業大学 教授 安部 信行先生
CPDに関して
日本技術士会のCPD3.0時間の受講証を発行します
定員
先着40名
主催:(公社)日本技術士会東北本部青森県支部
共催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
後援:一般社団法人 青森県測量設計コンサルタント協会
CPD委員会 工藤浩一
E-mail:tagusari@aomori-gijutusi.org
※mailでのお問い合わせをお願いしております