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役員会 八戸工業大との連携・協力に関する協定締結の経緯
 
     公益社団法人日本技術士会東北本部青森県支部活動報告
 青森県支部と八戸工業大学との連携・協力に関する協定締結の経緯

 

1.はじめに
 青森県支部と八戸工業大学は平成28年9月26日に、相互に連携・協力して技術情報、研究成果等を地域社会に還元するとともに、地域発展の中核となる技術者の人材育成を支援し、もって地域
社会の発展に貢献することを目的として連携・協力に関する協定を締結いたしました。
  支部と大学との協定は、東北では初めての試みとなるところですが、吉川本部長、橋本事務局長、加納CPD委員長をはじめ東北本部役員の皆様のご協力を得て、協定締結に至りましたことを改めて感謝申し上げます。 
 
 
2.協定に至った経緯
  これまで青森県支部では、八戸工業大学との共催行事として「八戸工業大学セミナー」を開催し、平成27年度で12回を数えるに至っています。
  本セミナーは、大学より会場の提供及び講師派遣の協力を得て、大学教員の研究テーマ等を題材とするCDP行事であり、支部会員をはじめ地域の技術者が多数参加しています。
 その他、大学教員が主体となって取組んでいる研究会の委員には、青森県支部幹事等が参加するなどの交流を続けています。
  今回、平成28年度から八戸工業大学の学長に就任された長谷川教授のご提案を受け、その後の支部役員会での審議や八戸工業大学社会連携学術推進室との協議を重ね、協定締結に至りました。

3.協定書協力事項
 今回の協定書における協力事項は次のとおりです。
(1)講師派遣など産学官の交流促進に関すること
(2)技術教育支援など技術協力プログラム事業に関すること
(3)科学技術振興のための地域連携事業に関すること
(4)その他双方が合意した事項

            
             
               連携・協力締結式の様子  


4.今後の課題
  連携・協力にあたっては、当支部の政策事業委員会、企画委員会、継続研鑚委員会及び広報委員会の各委員会の協力体制強化が課題です。また、円滑な事業実施においては、支部会員の協力が重要と考えます。さらに、今後は東北本部との連携を深めながら進めることが必要になると考えます。

5.今後の活動予定
 平成28年度青森県支部主催の「八戸工業大学セミナー」は、八戸工業大学が開設した「地域産業総合研究所 産学連携プラザ」で開催する予定で準備を進めています。
 なお、この産学連携プラザは、八戸工業大学と青森県三八地域県民局が連携し、地域の研究者と企業を繋ぐ拠点とすることで、三八地域におけるイノベーション創出を図ることを目的とした情報収集・交流の場として設置されたと伺っています。

6.終わりに
 今後、八戸工業大学との交流を深めながら、人材育成や地域発展に貢献したいと考えております。
 
                          (CPD委員会委員 嶋本勝 記)
 
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