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技術士情報 技術士を目指 すために

Step1

技術士第一次試験を受験
年齢・学歴・業務経歴等による制限は一切ありませんので、技術士をめざす若手の技術者や、
理工系の学生はもちろん、科学技術に関する知識水準を試したい方など、どなたでも受験できます。


Step2

技術士第二次試験を受験
前述の3ルートのうちいずれか1つの業務経験を満たせば、技術士第二次試験を受験することができます。
なお、技術士第一次試験で合格した技術部門以外の技術部門で技術士第二次試験を受験することもできます。


Step3

修習技術者として業務経験
修習技術者は次の3ルートのうちいずれか1つの業務経験を習得して
技術士第二次試験の受験資格を得ることになります。
①技術士補として、4年を超える期間技術士を補助する。
②科学技術に関する業務※に7年を超える期間従事している監督者(勤務先の上司等)の下で、
 当該業務に4年を超える期間従事する。
③科学技術に関する業務※に7年を超える期間従事する。
 (修習技術者となる前の期間も含む。監督者の有無は問わない。) ※科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価
 (補助的業務を除く。)
又はこれらに関する指導の業務なお、①~③のすべてについて、学校教育法による大学院(理科系統)の
修士課程若しくは専門職学位課程を修了した者又は博士課程に在学した者は、
2年間を限度にこの期間を業務経験として算入することができます。
また、総合技術監理部門を受験する場合の業務経験は、①~③に示した期間に更に3年が必要です。


Step4

技術士第一次試験に合格
 技術士第一次試験に合格した方は修習技術者となります。


Step5

技術士第二次試験に合格
 技術士第二次試験に合格した方は、「技術士」となる資格を有することになります。


Step6

技術士登録
 「技術士」となるためには、登録の申請をしなければなりません。
 登録手続きが完了すると、「技術士」となります。


指定された教育課程とは、「大学その他の教育機関における課程であって科学技術に関するもののうち、 その修了が第一次試験の合格と同等であるものとして文部科学大臣が指定したもの(技術士法第31条の2 第2項)」のことです。 文部科学大臣が指定した大学等の一覧は、当会ホームページ(http://www.engineer.or.jp)の〔試験・登録情報〕⇒〔指定された教育課程の修了者について〕を参照して下さい。

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