新着情報
 投稿日時: 2019-06-04 (56 ヒット)
青森県支部第8回年次大会・継続研鑽研修会および祝賀会のご案内
 
拝啓 
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は当支部の活動に対しご理解を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、公益社団法人日本技術士会東北本部青森県支部第8回年次大会を下記の通り開催いたします。
 また、併せて研修会および30年度の技術士及び技術士補合格者祝賀会も兼ねて行いますので、万障お繰り合わせのうえご出席下さいますようお願い申し上げます。
                                 敬具
                  記
日 時:令和元11日(   
   場 所:青森市「ウエディングプラザ・アラスカ」    
    青森市新町1-11-22   TEL 017-723-2233
.継続研鑽(CPD)研修会  午後1時00分~午後0分
  【講演1】「補強土工法を生んだフランスの科学技術・そしてちょっぴりワイン」 
        講師:坂口 昌彦 先生
        株式会社 興和 技術部技師長 技術士(建設部門)
【講演2】「人新生を生きる
-人類による新たな地質時代(完新世は終わった?)-」
        講師:吉川 謙造 先生
        株式会社 ダイワ技術サービス 技術顧問 博士(工学)技術士(建設部門)他 
   参加費用 :2,000 円
    CPD:参加者には日本技術士会からCPD2.5時間の参加票を発行いたします。
3.青森県支部年次大会  午後50分~午後40
4.平成30年度合格者祝賀会 午後4時50分~午後6時50分
   参加費用       5,000 円 
   平成30年度合格者  2,500 円
●出席ご希望の方は、別紙申込み用紙にご記入の上、申込み先までFAXまたはメールでご返信ください。
 年に1度の全会員交流の機会です。振るってのご参加、お願いいたします。
*お問い合わせ先:青森県支部事務局(青森県建設コンサルタント協会内)                    TEL 017-735-6467
研修会参加申し込み用紙 《締切:7月3日(水)》】
申し込みは、できるだけメールでお願いいたします。
申込み受付担当:エイト技術株式会社 調査設計部 嶋本 勝
   E-mail:simamoto@eito-eng.co.jp  FAX:0178-43-2258
   TEL0178-47-2139  携帯:080-1850-6748
 
  申込み月日:令和元年 月 日
継続研鑚研修会および祝賀会の申込書
氏名  
ふりがな  
連絡先住所  
連絡先電話  
所属機関  
E-mailアドレス  
CPD参加票         要  ・  不要
祝賀会        参加  ・  不参加
 
 

 投稿日時: 2019-04-25 (189 ヒット)
          青森の土を学ぶ会 第7回研修会
 
                         主  催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
                         共 催:青森の土を学ぶ会
                         共 催:(公社)日本技術士会東北本部青森県支部
                         後 援:一般社団法人青森県さく井地質調査業協会
 
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 第7回(本年度第1回目)「青森の土を学ぶ会」の勉強会を、来る5月24日(金)に八戸工業大学で開催の運びとなりました。
青森県は、全国でも有数の特殊土・問題土が広く堆積している地域です。この会の目的は、設計技術者(道路,河川・海岸,構造物,下水道,建築基礎など)、地盤技術者、施工技術者、および発注機関の技術者を対象に、青森に分布する土について、あるいは近年の地盤工学的課題について、計画・調査・設計・施工および学術に関して総合的な観点から学ぶことです。
 今回の研修会は第7回目となりますが、プラスチックボードドレーン工法と粘土の膨潤メカニズム等について専門家に解説して頂き、当地域の関連技術者の実務の参考になることを念頭に置いて開催します。 
また、懇親会も開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご参加頂けますよう、お願い申しあげます。
 
CPDポイント:3.0
日 時:令和元年5月24(金) 午後2時30分~午後5時35分 (受付は午後2時00分から)
会 場:八戸工業大学・土木棟2F C206教室
参加費:2,000円                     
定 員:60名
 
時 間 内    容 講   師
14:30~14:35 開会の挨拶 金子 賢治 先生 博士(工学)
八戸工業大学大学院 教授
14:35~16:05 プラスチックボードドレーン工法に関する近年の開発技術 白神 新一郎 先生 博士(工学)
錦城護謨(株)土木事業本部技術営業室 課長
16:05~17:35  粘土の膨潤とは
―メカニズムから測定法まで―
大河原 正文 先生 博士(工学)
岩手大学大学院理工学研究科  准教授
●「青森の土を学ぶ会」懇親会のご案内
日 時:令和元年5月24(金) 午後6時30分~8時30分
会 場:八戸市中心街(場所は当日お知らせします)。
懇親会参加費:5,000円
キャンセルは前日までにお願いします。当日キャンセルは、キャンセル料が発生します。 
*講習会・懇親会 申込み方法および申込み先
出来るだけEメールでお申込み下さい。返信メールがない場合、セキュリティーシステムの関係
で弾かれている可能性があります。その際はFAXでお願い申し上げます。
締切りは5月17日(水)です。なお、郵送でも結構ですが、締め切り日必着でお願い申し上げます。お申し込みの際には 住所、氏名、勤務先、メールアドレスか電話番号の明記をお願い致します。
*お問合せ・お申込み先
                   
「青森の土を学ぶ会」事務局担当・(株)東北基礎調査技術部

                    月舘 亮祐 Email tsukidate_r@tkcz.co.jp
                   FAX0178-44-8505
                   TEL0178-44-8441
                                     携帯:090-7335-8206
 

 投稿日時: 2018-12-02 (307 ヒット)
1.はじめに
  八戸工業大学のご支援、ご協力の下に第15回八戸工業大学講習会を開催した。
2.講習会の内容
 日時:平成30年11月24日(土)
 場所:八戸商工会議所3F会議室1
 参加者:26名
 講演テーマ:
Ⅰ.土木分野における計算力学・計算工学
 (八戸工業大学講師 高瀬慎介先生)
Ⅱ.青森県の自然災害
 (八戸工業大学教授 佐々木幹夫先生)
Ⅰ.土木分野における計算力学・計算工学
 コンピューターシミュレーションは、ものづくりの現場で欠かせないツールの1つである。
 車の衝突実験では実物大の模型(モック)を作って実験していたものが、今ではCADでのシミュレーションでコストと時間の短縮に成功している。
また、医療分野においてもインプラントの解析や能動脈瘤の解析、新薬開発にも使われている。
 土木分野では橋などの構造計算に加え、津波・高潮・内水氾濫災害、津波による構造物の破壊・倒壊、斜面災害などの複合災害のシミュレーションに使われるなど防災・減災のための解析に使用されている。
 八戸工業大学と東北大学との共同研究で、2011年山形県月山沢の国道112号沿いで発生した雪崩を再現した研究では、沢地形における雪崩解析とするだけではなく、沢に隣接する植生の影響を考慮したモデルが実際の雪崩の状況に近い再現が出来た。本研究はチームで役割分担をした研究の成果である。
 構造物の解析ではマトリックス構造解析法と有限要素法の解析がある。力学的には力の方向によりプラスとマイナスとする考え方があるが、コンピューターシミュレーションでは座標による計算を行っており、妥当性は、実験室レベルでの実験結果と対比して確認している。
Ⅱ.青森県の自然災害
 青森県で発生すると考えられる自然災害現象は、地震、津波、洪水、土石流、地すべり、高波・フリーク波、河口閉塞、海浜流、高潮、風倒木、十和田火山、雷、雪崩、竜巻、塩害などさまざまである。
 地盤変位から見る津波の大きさでは、平成8年青森県太平洋沖海溝型地震モデルで、最大地盤隆起は1.6mとしていたが、平成24年青森県太平洋沖地震モデルでは、最大地盤隆起が14mとしており、大きな津波被害が予想されている。
 十和田火山は、破局噴火と言われる規模の噴火火砕流を繰り返してきた火山で、貞観地震発生の46年後に噴火していることを考えると、東北地方太平洋沖地震から50年後には噴火の可能性がある。
 近年の水害の特徴としては、短時間で大雨が降る傾向に変化しつつあることから、これまで経験した時の無い大雨が近い将来来るものと考えた方がよい。
 人間の歴史は自然災害との闘いの歴史でもある。河川、海岸、道路、橋、家屋、街、都市などは自然災害に見舞われ大きな被害を受けてきている。自然の力は強大であり、大きな破壊力を持った自然力には身を引くことが肝要である。
 被害の軽減化にあたっては、事前に対処しておくことは重要である。それは被害の軽減化、社会復旧力の向上に役立ち、必要不可欠なものと言える。
 具体的には、地域防災計画の策定、避難場所、避難経路を家族、地域で確認しておくこと。避難訓練、演習を行うことなどである。
                                     CPD委員会 嶋本勝 記
 

 投稿日時: 2018-11-12 (274 ヒット)
1.はじめに
  平成30年10月に青森県環境生活部環境保全課様のご協力の下、田子町の県境不法投棄現場及び浸出水処理施設の現場見学会を開催したので、以下に実施結果を報告する。
2.実施概要
日時:平成30年10月26日(金)
場所:青森県三戸郡田子町
県境不法投棄現場及び浸出水処理施設
参加者:30名
3.県境不法投棄事案の概要
環境保全課県境再生対策グループ吉田総括主幹から県境不法投棄事案の概要について説明があった。
不法投棄現場は青森県三戸郡田子町と岩手県二戸市との県境に位置する原野であり、その概要は以下のとおりである。
①廃棄物が投棄された面積は、青森県側約11ha、岩手県側約16ha、合わせて約27haにおよぶ。
②不法投棄廃棄物は、堆肥様物、焼却灰、汚泥、RDF様物(ごみ固形化燃料に似せたもの)が主体である。
③撤去した廃棄物等の量は79万㎥。
④現場全体が揮発性有機化合物(VOC)により汚染されている。
⑤廃棄物の掘削撤去は平成16年12月に始まり、9年後の平成25年12月に廃棄物及び汚染土壌の全量撤去を完了した。
⑥廃棄物撤去完了後も現場に残る汚染された地下水は、浄化対策を講じるものとし、平成34年度までには原状回復事業を完了する予定である。
4.地下水浄化対策工事の概要
同グループ成田主査から地下水浄化対策工事の概要について説明があり、その後現場に設置した集水井戸、注水井戸、観測井戸等の浄化設備及び森林整備計画に基づく植樹の実施状況を見学した。
廃棄物に触れて汚染された浸出水が現場外に出ないように遮水壁を設置し、浸出水は浸出水処理施設に送られ、汚染物質を除去し浄化後に放流している。
現場の地形は北東から南西側方向に傾斜していることから北東側に雨水貯留池を設置して、浄化するための水を確保している。
集水井戸には帯水層に対し30mから70mの横ボーリングにより、浸出水を集水できる様にストレーナー加工が施されている。
集水井戸は3基設置され、北側は深さの浅い第一帯水層、残りの2基は深さの深い第二帯水層の浄化に対応しており、集水井戸の周辺には注水井戸を10基設置している。
5.浸出水処理の概要
浸出水処理施設では、管理・運営業者担当から浸出水処理の概要と施設内の設備について説明があった。
処理設備の構成は
①VOC処理設備:揮発性有機物(VOC)をばっ気揮散。揮散したVOCは活性炭に吸着され、脱臭・除去
②原水処理③凝集沈殿処理設備:浸出水は浸出水貯留池に貯留し水量の調節と水質の均一化をはかり、浸出水をばっ気し、腐敗を防止
④生物処理設備:有機物(BOD)及び窒素(T-N)を充填材付着した微生物で分解・除去
⑤凝集膜ろ過処理設備:SS,有機物(COD)、懸濁性ダイオキシン類を弱酸性凝集沈殿とセラミック膜ろ過の組合せで分解・除去
⑥化学的分解処理設備:有機物(COD)、溶存性ダイオキシン類を紫外線とオゾンで分解・除去
⑦活性炭吸着処理設備:色素等を活性炭で吸着・除去
⑧重金属キレート吸着処理設備:金属類をキレート樹脂で吸着・除去
⑨消毒放流設備:大腸菌等の滅菌消毒を行い放流となっており、それぞれの設備を見学した。
以上、廃棄物等で汚染された環境を再生するためには膨大な費用と時間がかかることを、今回の見学会で学習した。
                                     CPD委員会 嶋本 記
 

 投稿日時: 2018-10-22 (313 ヒット)
平成30年度(公社)日本技術士会東北本部青森県支部
第5回継続研鑚研修会のご案内(第15回八戸工業大学セミナー)
 
                主催:公益社団法人日本技術士会東北本部青森県支部
               共催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
              後援: 一般社団法人 青森県建設コンサルタント協会
                    一般社団法人 青森県測量設計業協会
 

 八戸工業大学セミナーは今年で15回目となり、これまでは八戸工業大学の講義室等をお借りして開催して参りましたが、今回、八戸市中心街の八戸商工会議所3F会議室で開催することになりました。
 本研修会は、八戸工業大学との連携・協力協定に基づく研修会になり、土木建築工学科の高瀬慎介講師と土木建築工学科、大学院社会基盤工学専攻の佐々木幹夫教授に、ご専門の研究テーマについてご講演をお願いしております。
また、本研修会は日本技術士会および建設系CPD協議会認定のCPDポイントも付加されますので、土木施工管理技士やRCCM等の各種技術資格保有者の方々も含め、技術者多数のご参加をお待ちしております。なお、土木施工管理技士等は、別途建設系CPD協議会規定の受講証明書が、RCCMも独自の受講票が必要になりますので、必要な受講票について申込時に明記して下さい。
 
CPDポイント:3.0
日 時:平成30年11月24(土) 午後1時30分~4時50分
会 場:八戸商工会議所3F会議室1:八戸市堀掘端町2-3
会 費:2,000円                     
定 員:40名 (申し込み順で受け付け致しますのでご了承下さい)
締切り:11月10日(土)
   内容・講師
 時 間  内    容   講   師
13:25~13:30 主催者挨拶       -
13:30~15:00 土木分野における計算力学・計算工学 高瀬慎介 先生 
(八戸工業大学 講師)
15:00~15:20 休憩  
15:20~16:50 青森県の自然災害 佐々木幹夫 先生 
(八戸工業大学 教授)
 
 なお、今回も懇親会を開催しますので振るって御参加下さい。予定時間 17時30分~19時30分
 会費 5,000円、会場未定ですが、当日ご案内致します。 
 
*研修会申込み方法および申込み先
出来るだけEメールでお申込み下さい。メール環境のない方や返信メールがない場合は、FAXでお願い致します。
お申し込みの際には 住所、氏名、勤務先、メールアドレスか電話番号の明記をお願い致します。
 
<申込先・問い合わせ先>
 (公社)日本技術士会東北本部青森県支部 CPD委員会 嶋本 勝
  E-mail simamoto@eito-eng.co.jp
       FAX:0178-47-2258
        携帯:080-1850-6748
 
「平成30年度(公社)日本技術士会東北本部青森県支部 第5回継続研鑚研修会」の参加申込書
氏 名: 住所:
勤務先: 連絡先電話(勤務先・自宅):
勤務先 E-mail:
CPD受講票:○を付けて下さい(1RCCM,  2農業農村工学会,
3全国土木施工管理技士連合会, 4技術士会)
懇親会参加:○をつけて下さい(1 参加する 、2 参加しない )
 
 

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〒030-0822 青森市中央一丁目一番8号
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TEL017-735-6467 FAX017-735-6467
aomori-cca@wonder.ocn.ne.jp



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