新着情報
 投稿日時: 2018-01-28 (126 ヒット)
3.11防災フォーラム2018開催のお知らせ
八戸工業大学は東日本大震災の後に、防災技術社会システム研究センターを立ち上げ、創造的復興に向けた研究活動・研究教育・地域支援などの取り組みを行っています。
今回のフォーラムでは、東日本大震災からの創造的復興と日本における深海調査の現状をテーマとします。こうした取組みの成果を紹介し、今後の復興と防災・減災に対する活動について考えます。
是非ご参加いただきたく、ご案内いたします。
日時:平成30年3月11日(日) 14:00~16:40 ※入場無料
場所:八戸市津波防災センター(八戸市沼館4丁目6-19)
申込方法:参加をご希望の方は参加申込書に必要事項をご記入の上、
     3月2日(金)までに下記FAXまたはE-mailにてお申し込みください。
主催:八戸工業大学、八戸市
後援:デーリー東北新聞社、東奥日報社、NHK青森放送局、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、FM青森、八戸テレビ放送、コミュニティラジオ局BeFM、(一財)青森県工業技術教育振興会
【申込み・お問い合せ先】
八戸工業大学 防災技術社会システム研究センター (事務局:社会連携学術推進室)
TEL:0178-25-8005 FAX:0178-25-1966
E-mail:kaikaku●hi-tech.ac.jp(●を@に変更して送信してください。)
下記URLからご確認下さい。
http://www.hi-tech.ac.jp/2018/01/25/33089
 

 投稿日時: 2018-01-28 (60 ヒット)
第37回 地域産学官と技術士との合同セミナー(仙台)開催のご案内
 拝啓、時下ますますご清栄の事とお慶び申し上げます。
 このたび、地域産学官と技術士との合同セミナーを開催する事となり、関係者皆様に
ご案内申し上げます。
 奮ってご参加下さいますようよろしくお取り計らいのほど、お願い申し上げます。
                                      敬具
                      記
開催日時:平成30年2月16日(金)13:00~17:00
会場:仙台国際ホテル
    仙台市青葉区中央4-6-1
    TEL:022-268-1111
テーマ:『東北の発展、くらし・産業おこし・まちづくり』
         ~みやぎ・東北の未来像~
第1部
[基調講演](13:20~14:35)
 演題:「東北の発展、くらし・産業おこし・まちづくり」
          ~みやぎ・東北の未来像~
 講師:東北大学 災害科学国際研究所 教授 奥村誠
第2部
[パネルディスカッション](14:50~16:40)
パネリストの詳細等は、日本技術士会東北本部ホームページをご覧下さい。
  東北本部ホームページhttp://tohoku.gijutusi.net/
定員:250名(先着順、事前申込み)
定員等の為、ご参加いただけない方へは、その旨連絡いたします。
参加費:セミナー:技術士:1,000円(資料代) 一般:無料 
      交流会:6,000円(セミナー終了後開催いたします)
申込締切り:平成30年2月7日(水)迄にお申し込み下さい。    
申し込み方法:参加ご希望の方は下記の申込書に記入の上、
          事務局迄FAXまたE-mailでお申込み下さい。
申し込み及び問い合わせ先:
 公益社団法人 日本技術士会 東北本部  事務局
   TEL:022-723-3755  FAX:022-723-3812
   E-mail
tohokugijutushi@nifty.com

 投稿日時: 2018-01-17 (91 ヒット)
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年度第5回目の技術研修会は、飛島建設(株)技術研究所のご後援を得て、設計に
 間伐材を積極活用することによる災害対策について学習いたします。
  時節柄ご多用のことと思いますが、多数の聴講をお願いします。

              記

1、日 時  平成30年 2月 9日(金)13:00~16:40

2、場 所  ラ・プラス青い森 2階  カメリア
青森市中央1-11-18  電話 017-734-4371

3、プログラム
(1) 丸太を使った漁港における液状化対策事例
師: 東青地方漁港漁場整備事務所
                      橋 利 (まつはし としあき)
13:05~13:40
(2) 建設事業で木材を使う意義
師:飛島建設()    田 淳 (ぬまた あつのり)
13:40~14:15
(3) 地震によって発生する液状化現象とその対策
  師:高知大学地盤学研究室 防災推進センター
      副センター長       (はら ただし)
 14:15~14:50
≪休          憩≫
(4) パネルディスカッション
コーディネーター: 飛島建設(株)  三輪     (みわ しげる)
 パネリスト:高知大学地盤学研究室 防災推進センター
           副センター長   原    忠氏
        飛島建設(株)    沼田 淳紀
      東青地方漁港漁場整備事務所 松橋 利明氏
         三八地方森林組合  村上 健雄(むらかみ たけお)
                    ()日本港湾コンサルタント( 人選中
            穂積建設工業() 東井  (あずまい たかし)
 15:00~16:35
 (5) 質疑応答 16:35~16:40
4、参 費  無   料
5、当該研修会は、CPDポイントの対象学習プログラムです
建設系CPD 単位: 3.41
6、申込期限  平成30年 1月31日(水)
7、申込先及び申込み方法
参加申込み様式により、(公社)日本技術士会東北本部青森県支部宛へFAXでお申し込みください。(参加申し込み用紙はお問合せ下さい)
 (公社)日本技術士会東北本部青森支部 事務局
電話 017-735-6467  FAX 017-735-6467
 

 投稿日時: 2017-10-30 (231 ヒット)

1.はじめに

 八戸工業大学のご支援、ご協力の下に第14回八戸工業大学講習会を開催した。これまでは、諸技術を対象とする研修テーマが主体でしたが、今回は技術者の素養を高めることを目的としたテーマとした。

2.講習会の内容

日時:平成29年10月28日(土)

場所:産学連携プラザ(チーノ1F)

参加者:19名

講演テーマ:

Ⅰ.日本の古典芸能

(八戸工業大学准教授 川守田礼子先生)

Ⅱ.復興と地域創成

(八戸工業大学准教授 今出敏彦先生)

Ⅰ.日本の古典芸能

 古典芸能は雅楽・能・狂言・歌舞伎・文楽・日本舞踊・邦楽・落語・講談などの鑑賞を目的としたものをいい、民族芸能などは含まないとされている。

 これらの古典芸能のうち能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎及び雅楽がユネスコの無形文化遺産に登録されており、今回、人形浄瑠璃文楽についてご講演をいただいた。

 人形浄瑠璃文楽は①大阪で生まれ、江戸時代以来の長い歴史を持つ。②三人遣いの精巧な人形を用いた人形劇である。③浄瑠璃(義太夫)の語りによってドラマが展開することが特徴となっており、大夫の語りに三味線が伴奏として加わる義太夫節(浄瑠璃)が核となって人形との連携によってドラマが展開していく「三業」が合体した芸である点が人形浄瑠璃文楽の最大の特徴となっている。

 演目のジャンルは、時代物(時代浄瑠璃)、世話物(世話物浄瑠璃)及び景事があり、時代物は時代設定が江戸時代より過去で、貴族や武士階級の事件を扱った作品、世話物は江戸時代の町人の生活や風俗を背景に、庶民の事件、恋愛、人情の葛藤などを描いた作品、景事は流麗な叙景的、叙情的文章を曲節豊かに演奏する音楽的な作品とのことである。

 川守田先生は、八戸市内で文楽勉強会を主宰されていますので、人形浄瑠璃文楽に興味のある方は気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

Ⅱ.復興と地域再生

 今出先生は、今から22年前の兵庫県南部地震に自ら被災した経験から、街の復興の取組みの中で学んだことは、プラス面では公共空間の形成(経験知の共有、行動実践の連携)、マイナス面では被災地内部での格差について、外部における偏見と風化であるとし、兵庫県南部地震、東北地方太平洋沖地震で決定的に壊れたものこそ、従来あまり注目されてこなかったコミュニティが持つ「公共空間」であったとしている。

 学生の主体性を引き出すアクティブラーニングの取組みの中で、個性や独創性の伸長の為には社会性が必要であり、社会性を身に着けるためには「道徳」が必要であるということの発見があり、「復興と地域創成」をテーマとした取り組みが、新しい防災教育のモデル開発の確かな一歩を前進させることを強く願っているとしている。

        CPD委員会 嶋本勝 記


 投稿日時: 2017-10-13 (274 ヒット)

八戸工業大学 一般公開授業

「海洋工学の基礎と未来」のご案内

 

             

 八戸工業大学一般公開授業「海洋工学の基礎と未来」をご案内致します。

 

日 時:平成29年12月7日(木) 14時30分~17時40分

会 場:八戸工業大学 多目的ホール(本館2階)

入場無料(申込みが必要です。)          

講 師:JAMSTEC特任参事 堀田 平氏(八戸工業大学 客員教授)

 

申込先及び詳細は下記をご参照下さい。

http://www.hi-tech.ac.jp/wp-content/uploads/06a8ff68cfd5eb6ea71b32e09c2aa763-1.pdf


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