新着情報
 投稿日時: 2020-05-22 (56 ヒット)
年月日 研修会名
場 所
テーマ 備  考
令和2年
6月27日
(CPD=2.5)
青森県支部令和2年度第1回継続研鑚研修会
青森市
アラスカ会館
中止
(2019新型コロナウイルスの世界的感染拡大を踏まえ、この時期には開催しない。)
 
主催:青森県支部
令和2年
8月4日
(CPD=2.0)
河川技術講演会
五所川原市
「オルテンシア」ふるさと交流圏民センター
主催:あおもりの川を愛
する会
協賛:青森県支部
令和2年
10
(CPD=3.0)
青森県支部令和2年度第2回継続研鑚研修会(見学会)
青森県内
未定
(2019新型コロナウイルスの世界的感染拡大を踏まえ、開催時期等を検討する。)
主催:青森県支部
後援:青森県建設コンサルタント協会他
令和2年
11
(CPD=3.0)
青森県支部令和2年度第3回継続研鑚研修会
八戸市
八戸商工会議所
主催:青森県支部
共催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
令和3年
4
(CPD=3.0)
青森の土を学ぶ会第9回研修会
八戸市
八戸工業大学
主催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
共催:青森県支部

 投稿日時: 2019-10-30 (375 ヒット)
39回地域産学官と技術士との合同セミナー(青森)開催報告
            主 催:公益社団法人 日本技術士会
            主 管:公益社団法人 日本技術士会 東北本部
            実 行:公益社団法人 日本技術士会 東北本部 青森県支部
1 はじめに
 201910月に青森市において、第39回地域産学官と技術士との合同セミナーが開催された。青森県内の日本技術士会会員をはじめとする約190名の参加者により、人口減少社会の中で、地方での技術が問われていることについて、改めて考える貴重な機会が得られたので以下に報告する。
2 概要
  日程:20191025
  場所:ウェディングプラザ アラスカ(青森市新町1-11-22
  プログラム: (司会 工藤亜希)
 項 目                   主な内容
開会の辞 日本技術士会東北本部                          名誉本部長 吉川 謙造
あいさつ
 
 
主催者挨拶:日本技術士会                            副会長  大熊 正信
来賓あいさつ:                                    青森県知事 三村申吾氏
                                                       青森市長 小野寺 晃彦氏
基調講演
 
『地域の産学官連携による技術者育成~青い森の橋ネットワーク~』
                      八戸工業大学  学長  長谷川 明氏
 講 演
 
 
 
 
『若者の地元定着にむけた「地()の拠点」事業の展開』
              弘前大学 副理事 人文社会科学学部教授  曽我 亨氏
『人口減少社会に対応した技術開発を目指して
                ~青森県産業技術センターの取組み~』
          青森県産業技術センター  農林総合研究所 所長 小林 渡氏
 事 例
 
 
 
 
『衛星情報を利用したブランド米の生産支援の取組』
  青森県産業技術センター 農林総合研究所 農業ICT開発部 部長 境谷 栄二氏
『先進技術を活用した酪農経営の展開』
              ()大森カウステーション 代表取締役 大森 敏雄氏
 
3 セミナー内容
 3.1 基調講演   八戸工業大学 学長 長谷川 明氏
 人口減少による社会環境の変化による課題が、国や地方の多くで取り上げられている。ここ青森県を含む北東北地域は、厳しい人口減少と高齢化を受け、技術者不足が懸念される環境の中で、インフラ老朽化社会を乗り越えていかなければならない。本講演では、1)青森県の人口減少、2)インフラ老朽化、3)地域の産学官連携の必要性、4)事例紹介、5)今後の地域の技術者のあり方等、人口減少社会を乗り越える産学官連携についてご講演をいただいた。
 3.2 講演1 弘前大学 副理事 人文社会科学部教授 曽我 亨氏
 若年層人口の東京一極集中を解消するために、文部科学省は平成25年度から「地(知)の拠点」事業を開始した。弘前大学も平成26年度から、地域志向の大学改革に取り組み、平成27年度からは青森県内10の高等教育機関と共に、若者の青森県内定着をめざして様々な取り組みをおこなってきた。青森県における「地(知)の拠点」事業の取り組みを紹介し、その成果と課題についてご講演をいただいた。
 3.3 講演2 方独立行政法人 青森県産業技術センター 農林総合研究所 所長 小林 渡氏
 青森県では、青森県基本計画の今年から始まる5年間を「選ばれる青森」への挑戦として、「人口減少克服」を本県の最重要課題に位置づけ、多くの産業で慢性的な人手不足が顕在化している中、人材環流を促進するとともに労働生産性の向上に取り組むこととしている。青森県産業技術センターにおいても、今年から始まる第3期中期計画で、センターが総力を結集して重点的に取り組む「戦略課題」として「労働力の不足等に対応するためのICT等を活用した農林水産物の生産技術等に関する研究開発」を実施しており、その取組内容についてご講演をいただいた。
 3.4 事例1 方独立行政法人 青森県産業技術センター
                    農林総合研究所 農業ICT開発部 部長 境谷 栄二氏
 青森県のブランド米「青天の霹靂」では、他県に先駆けて衛星情報を生産指導に活用し、美味しい米の生産を支援している。衛星画像から収穫適期を水田一枚毎に予想し、品質の良い状態で収穫できるよう情報提供している。また、ブランド米の生産指導を行うためのICTシステム「青天ナビ」を独自開発し、営農指導員が衛星情報を元に、「青天の霹靂」の栽培に向く水田やその水田に合った施肥対応をアドバイスする取組を進めている。
 3.5 事例2 有限会社大森カウステーション 代表取締役 大森 敏雄氏
 担い手や労働力不足は農業全般の課題であるが、特に酪農は戸数の減少が著しいなど、その傾向を強く感じている。酪農は、「休みがなく重労働」というイメージがあると思うが、搾乳ロボットなどの省力化技術の導入により、現場は変わってきている。新たな技術を活用して、人も時々休みながら楽しく働く、若い人が興味を持てる酪農を紹介した。

4 交流会
 交流会は、セミナー会場と同じウェディングプラザ アラスカ内で行われた。講演者、来賓に産学官の技術者約80名の参加者が集い、時間を忘れて語り合う場となった。
5 おわりに 
 質疑応答の時間では沢山の参加者からの質問が寄せられ、講演内容に対する関心の高さを伺うことができた。「連携」をキーワードに技術士が果たすべき役割の大きさを改めて認識するセミナーとなった。                                                           (記 CPD委員 嶋本)
 

 投稿日時: 2019-10-28 (395 ヒット)
青森の土を学ぶ会 第8回研修会
                             
          主  催:八戸工業大学インフラ・防災技術社会システム研究センター
          主 催:(公社)日本技術士会東北本部青森県支部
          共 催:青森の土を学ぶ会
          後 援:一般社団法人青森県さく井地質調査業協会
 
 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 第8回(本年度第2回目)「青森の土を学ぶ会」の勉強会を、来る11月29日(金)に八戸工業大学で開催の運びとなりました。
 青森県は、全国でも有数の特殊土・問題土が広く堆積している地域です。この会の目的は、設計技術者(道路,河川・海岸,構造物,下水道,建築基礎など)、地盤技術者、施工技術者、および発注機関の技術者を対象に、青森に分布する土について、あるいは近年の地盤工学的課題について、計画・調査・設計・施工および学術に関して総合的な観点から学ぶことです。
 今回の研修会は、第8回目となります。講演1では道路土工指針改訂の背景や既存盛土の強度や地震時液状化土の問題点について解説して頂き、これらに対処する調査試験についても提言して頂きます。
 講演2では近年の性能設計概念について、そのメリットについて解説して頂き、杭基礎の支持力照査を例に、信頼性を高めるための技術者の努力が設計結果に反映される仕組みについて紹介して頂きます。
 

ま た、ご講演頂いた先生方を交えた懇親会も開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご参加頂けますよう、お願い申しあげます。
 
CPDポイント:3.0
日 時:令和元年11月29(金) 午後2時30分~5時35分 (受付は午後2時00分から)
会 場:八戸工業大学・土木棟3F C310教室
参加費:2,000円                     
定 員:60名
 
時 間 内    容 講   師
14:30~14:35 開会の挨拶 金子 賢治 先生 博士(工学)
八戸工業大学大学院 教授
14:35~16:05 道路土工設計に関する2,3の
話題
新井 新一 先生 技術士(総合技術監理部門)
(株)テイコク東京支社 技師長
16:05~17:35 基礎構造物の性能設計と信頼設
計法
西岡 英俊 先生 博士(工学)、技術士(建設部門)
中央大学理工学部 教授
●「青森の土を学ぶ会」懇親会のご案内
日 時:令和元年11月29(金) 午後6時40分~8時40分
会 場:八戸市中心街(場所は当日お知らせします)。
懇親会参加費:5,000円
キャンセルは前日までにお願いします。当日キャンセルは、キャンセル料が発生します。
*講習会・懇親会 申込み方法および申込み先
出来るだけEメールでお申込み下さい。返信メールがない場合、セキュリティーシステムの関係
で弾かれている可能性があります。その際はFAXでお願い申し上げます。
締切りは11月22日(金)です。なお、郵送でも結構ですが、締め切り日必着でお願い申し上げます。お申し込みの際には 住所、氏名、勤務先、メールアドレスか電話番号の明記をお願い致します。
*お申込み先 「青森の土を学ぶ会」事務局担当・(株)東北基礎調査技術部
          月舘 亮祐 Email tsukidate_r@tkcz.co.jp
                   FAX0178-44-8505
                               TEL0178-44-8441
                                             携帯:090-7335-8206
 

 投稿日時: 2019-09-20 (1027 ヒット)
第39回 地域産学官と技術士との合同セミナー(青森)開催のご案内
 
 この度、 公益社団法人日本技術士会主催の 「第39回 地域産学官と技術士との合同セミナー(青森)」を、青森県、 青森市、八戸工業大学、弘前大学などを始めとして、新聞社、各団体のご後援をいただき、下記の要領で開催することとなりました。
 テーマは今青森県で進む問題を技術の側面から考えて見ようと、「地方での技術が問われていること~人口減少社会の中で~」として、「青森県内における事例と取組み」を紹介する計画となっています。
 皆様と一緒に考え意見交換をさせていただきたいと思っており、 ここにセミナー開催のご案内をさせていただきます。
 地域産官学と私ども技術士とのセミナー及び交流会でございますので 多くの技術士の方のご来場を賜りますよう、お願い申し上げます。ちなみにどなたでもご参加可能ですので、ご興味のある方や同じ組織の方をお誘いいただければ幸いでございます。
 1.日 時:令和元年10月25日(金)13:00~
 2.場 所:ウェディングプラザ アラスカ
     青森市新町1-11-22
 3.テーマ:地方での技術が問われていること
      ~人口減少社会の中で~
 (1)基調講演「地域の産学官連携による技術者育成~青い森の橋ネットワークから」
    八戸工業大学学長 長谷川 明氏
 (2)講演1「若者の地元定着に向けた「地(知)の拠点」事業の展開」
    弘前大学人文社会学部教授 曽我 亨氏
 (3)講演2「人口減少社会に対応した技術開発を目指して~青森県産業技術センターの取組
    ~」
    青森県産業技術センター農林総合研究所所長 小林 渡氏
 (4)事例1「衛星情報を利用したブランド米の生産支援の取組」
    青森県産業技術センター農業ICT開発部部長 境谷 栄二氏
 (5)事例2「先進技術を活用した酪農経営の展開」
    有限会社大森カウステーション代表取締役 大森 敏雄氏

 4.参加費:無料(どなたでも参加できます)
      (但し、日本技術士会会員は1,000円)
 5.交流会:5,000円/人
 6.申込み締切り 10月11日(金)
 7.申込先
 御名前・所属名・電話番号・セミナー参加不参加・CPD要不要・交流会参加不参加・日本技術士会会員非会員を明記の上お申込み下さい。
 (公社)日本技術士会東北本部
 FAX:022-723-3812 E-mail:tohokugijutushi@nifty.com
 (公社)日本技術士会東北本部青森県支部
 FAX:017-735-6467 E-mail:aokenkon@tiara.ocn.ne.jp
 8.連絡・問合せ先
 (公社)日本術士会東北本部
 TEL:022-723-3755 FAX:022-723-3812 
 E-mail:tohokugijutushi@nifty.com 担当:吉川 毅
 

 投稿日時: 2019-09-05 (442 ヒット)

 2019年度青森県支部第3回継続研鑚研修会のご案内
-青森県内の地すべり対策見学会の開催について-  
 
時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 この度、一般社団法人 青森県さく井地質調査業協会との主催で、地すべり対策の技術力の向上と最新技術の習得に向けた見学会を下記の内容で開催致します。
業務多忙の折ですが、多数の参加をお願い致します。
参加申込については、別添参加申込書により、9月20日(金)までに、青森県さく井地質調査業協会の熊澤様までFAXでお申し込みください。
 

 
1.日 時
令和元年10月2日(水)10:30~14:00
 
2.場 所 (現地集合、現地解散)
①県道権現崎線廃道敷(青森県北津軽郡中泊町大字小泊字下前地内)
下前地すべり対策区域( 同上 )
 
3.日 程
10:30 集合  場所:すくすく下前館(中泊町大字小泊字下前)
10:30~11:00 ①の事前説明会:すくすく下前館ホール
11:00~12:00 ①の地すべり対策見学
12:00~12:15 昼食場所へ移動
昼食(すくすく下前館)(昼食45分)
13:00~13:15 ➁の事前説明会:すくすく下前館ホール
13:15~14:00 ➁の地すべり対策見学
14:00 解散
4.参加費
無料
 
5.参加者
①現場説明者 株式会社 復建技術コンサルタント 山本佑介ほか1名
➁見 学 者 20名程度
青森県さく井地質調査業協会会員
日本技術士会東北本部青森県支部会員
青森県測量設計業協会会員
青森県建設コンサルタント協会会員
 
6.申込方法
別添様式により、令和元年9月20日(金)までに、下記事務局あてFAX。
昼食は、地区内に食堂が少ないこと及び昼食時間が短いことから、すくすく下前館に弁当を準備しますので希望者は申し込みください。
 
7.その他
①参加者には、日本技術士会のCPD参加票を発行します。(CPD時間:2.5)
                     (建設系CPD協議会に登録済です)
➁ 事前説明会のすくすく下前館駐車場からの移動は、県道権現崎線廃道敷の駐車スペースが狭いため、4~5名程度の乗り合いでお願いします。
③廃道敷入り口は、施錠されているため、立ち入りは徒歩とします。
④廃道敷では、落石、亀裂及び浮石等に細心の注意を払い事故防止に努め、区域外への立ち入りは禁止します。
⑤当日雨天の場合は廃道敷内への立ち入りを中止し、屋内での現地説明のみといたします。
 
事務局(連絡先)
(一社)青森県さく井地質調査業協会
 〒030-0966
 青森市花園2丁目9-23 マンション如水112号室
  エイコウコンサルタンツ(株)青森支店 内
  事務局次長  熊澤 正樹
    TEL 017-763-0588

FAX 017-763-0589
携帯 090-2881-3774
    メールアドレス:eikou777@ai.wakwak.com

 

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受託業務

青森県支部事務局
〒030-0822 青森市中央一丁目一番8号
青森県建設コンサルタント協会内 担当:野呂
TEL017-735-6467 FAX017-735-6467
aomori-cca@wonder.ocn.ne.jp



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