新着情報
 投稿日時: 2018-01-17 (300 ヒット)
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年度第5回目の技術研修会は、飛島建設(株)技術研究所のご後援を得て、設計に
 間伐材を積極活用することによる災害対策について学習いたします。
  時節柄ご多用のことと思いますが、多数の聴講をお願いします。

              記

1、日 時  平成30年 2月 9日(金)13:00~16:40

2、場 所  ラ・プラス青い森 2階  カメリア
青森市中央1-11-18  電話 017-734-4371

3、プログラム
(1) 丸太を使った漁港における液状化対策事例
師: 東青地方漁港漁場整備事務所
                      橋 利 (まつはし としあき)
13:05~13:40
(2) 建設事業で木材を使う意義
師:飛島建設()    田 淳 (ぬまた あつのり)
13:40~14:15
(3) 地震によって発生する液状化現象とその対策
  師:高知大学地盤学研究室 防災推進センター
      副センター長       (はら ただし)
 14:15~14:50
≪休          憩≫
(4) パネルディスカッション
コーディネーター: 飛島建設(株)  三輪     (みわ しげる)
 パネリスト:高知大学地盤学研究室 防災推進センター
           副センター長   原    忠氏
        飛島建設(株)    沼田 淳紀
      東青地方漁港漁場整備事務所 松橋 利明氏
         三八地方森林組合  村上 健雄(むらかみ たけお)
                    ()日本港湾コンサルタント( 人選中
            穂積建設工業() 東井  (あずまい たかし)
 15:00~16:35
 (5) 質疑応答 16:35~16:40
4、参 費  無   料
5、当該研修会は、CPDポイントの対象学習プログラムです
建設系CPD 単位: 3.41
6、申込期限  平成30年 1月31日(水)
7、申込先及び申込み方法
参加申込み様式により、(公社)日本技術士会東北本部青森県支部宛へFAXでお申し込みください。(参加申し込み用紙はお問合せ下さい)
 (公社)日本技術士会東北本部青森支部 事務局
電話 017-735-6467  FAX 017-735-6467
 

 投稿日時: 2017-10-30 (418 ヒット)

1.はじめに

 八戸工業大学のご支援、ご協力の下に第14回八戸工業大学講習会を開催した。これまでは、諸技術を対象とする研修テーマが主体でしたが、今回は技術者の素養を高めることを目的としたテーマとした。

2.講習会の内容

日時:平成29年10月28日(土)

場所:産学連携プラザ(チーノ1F)

参加者:19名

講演テーマ:

Ⅰ.日本の古典芸能

(八戸工業大学准教授 川守田礼子先生)

Ⅱ.復興と地域創成

(八戸工業大学准教授 今出敏彦先生)

Ⅰ.日本の古典芸能

 古典芸能は雅楽・能・狂言・歌舞伎・文楽・日本舞踊・邦楽・落語・講談などの鑑賞を目的としたものをいい、民族芸能などは含まないとされている。

 これらの古典芸能のうち能楽、人形浄瑠璃文楽、歌舞伎及び雅楽がユネスコの無形文化遺産に登録されており、今回、人形浄瑠璃文楽についてご講演をいただいた。

 人形浄瑠璃文楽は①大阪で生まれ、江戸時代以来の長い歴史を持つ。②三人遣いの精巧な人形を用いた人形劇である。③浄瑠璃(義太夫)の語りによってドラマが展開することが特徴となっており、大夫の語りに三味線が伴奏として加わる義太夫節(浄瑠璃)が核となって人形との連携によってドラマが展開していく「三業」が合体した芸である点が人形浄瑠璃文楽の最大の特徴となっている。

 演目のジャンルは、時代物(時代浄瑠璃)、世話物(世話物浄瑠璃)及び景事があり、時代物は時代設定が江戸時代より過去で、貴族や武士階級の事件を扱った作品、世話物は江戸時代の町人の生活や風俗を背景に、庶民の事件、恋愛、人情の葛藤などを描いた作品、景事は流麗な叙景的、叙情的文章を曲節豊かに演奏する音楽的な作品とのことである。

 川守田先生は、八戸市内で文楽勉強会を主宰されていますので、人形浄瑠璃文楽に興味のある方は気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

Ⅱ.復興と地域再生

 今出先生は、今から22年前の兵庫県南部地震に自ら被災した経験から、街の復興の取組みの中で学んだことは、プラス面では公共空間の形成(経験知の共有、行動実践の連携)、マイナス面では被災地内部での格差について、外部における偏見と風化であるとし、兵庫県南部地震、東北地方太平洋沖地震で決定的に壊れたものこそ、従来あまり注目されてこなかったコミュニティが持つ「公共空間」であったとしている。

 学生の主体性を引き出すアクティブラーニングの取組みの中で、個性や独創性の伸長の為には社会性が必要であり、社会性を身に着けるためには「道徳」が必要であるということの発見があり、「復興と地域創成」をテーマとした取り組みが、新しい防災教育のモデル開発の確かな一歩を前進させることを強く願っているとしている。

        CPD委員会 嶋本勝 記


 投稿日時: 2017-10-13 (479 ヒット)

八戸工業大学 一般公開授業

「海洋工学の基礎と未来」のご案内

 

             

 八戸工業大学一般公開授業「海洋工学の基礎と未来」をご案内致します。

 

日 時:平成29年12月7日(木) 14時30分~17時40分

会 場:八戸工業大学 多目的ホール(本館2階)

入場無料(申込みが必要です。)          

講 師:JAMSTEC特任参事 堀田 平氏(八戸工業大学 客員教授)

 

申込先及び詳細は下記をご参照下さい。

http://www.hi-tech.ac.jp/wp-content/uploads/06a8ff68cfd5eb6ea71b32e09c2aa763-1.pdf


 投稿日時: 2017-10-13 (943 ヒット)

青森土木フォーラム第10回記念大会のご案内

 

             主催:青森土木フォーラム実行委員会

               主管:八戸工業大学土木建築工学科 

 

 青森土木フォーラム第10回記念大会をご案内致します。

 

日 時:平成29年11月11日(土) 13時30分~16時30分

会 場:八戸市公民館

入場無料(申込みが必要です。)          

13時30分~14時40分

「これからの土木」 長谷川 明(八戸工業大学学長)

14時50分~16時15分

パネルディスカッション

 

申込先及び詳細は下記をご参照下さい。

http://www.hi-tech.ac.jp/wp-content/uploads/ffd04bdfd2f3c6b41c26634597824d0a.pdf


 投稿日時: 2017-10-05 (413 ヒット)

       平成29年度青森県支部第3回継続研鑚研修会の報告
去る
922()に、八戸工業大学土木建築工学科と当支部の共催研修会を開催致しましたので、以下に結果を報告致します。

研修名:日本技術士会東北本部青森県支部 平成29年度第3回継続研鑚研修会
会場 :八戸工業大学土木棟 C310教室

日時 :平成29922() 午後1時半~5

参加人数:49

講師と演題:

 1、佐藤 真吾 ()復建技術コンサルタント 宅地耐震化室室長 
                 博士
(
) 技術士:建設部門             

   東日本大震災における造成団地被害から学ぶ教訓と課題 

 2、片岡 俊一 弘前大学大学院教授 博士(工学) 

   青森県の地盤と地震動

 佐藤先生は、谷埋め盛土の地震災害や対策工のエキスパートで、丘陵地の谷埋め盛土の被災例とその要因について、動画を交えた分かりやすい解説でそのメカニズムを丁寧に講義されました。参加者からは、分かりやすい説明で理解できた・・との声がありました。

 なお、被害は宅地の切盛境に発生しやすく、仙台市では、切盛図が作成され公開されており、大震災後の早期復旧や避難生活の短縮などに役立ったとのことでした。

 片岡先生は、北東北で数少ない地震工学の研究者で、当支部でも過去に講師をお願いした経緯があります。
 東日本大震災から6年経過し、被災直後に活発だった地震関連情報の発信も、最近は少なくなって参りました。今回は、地震工学の基礎的な知識や青森県内の地区ごとの地盤特性と地震動の関係について学びました。地震と地震動の違いなど、初めて知ったとの参加者の言もあり、有意義な研修会だったと考えます。

                           文責:CPD委員会


« 1 (2) 3 4 »


組織概要
技術士情報

研修等
支部会誌


活動報告
受託業務

青森県支部事務局
〒030-0822 青森市中央一丁目一番8号
青森県建設コンサルタント協会内 担当:野呂
TEL017-735-6467 FAX017-735-6467
aomori-cca@wonder.ocn.ne.jp



Copyright©2005-2015 青森県技術士会 All right reserved